一言でいうならば、「情報商材(じょうほうしょうざい)」とは、主にインターネットを介して売買される情報のことを言います。
「情報商材」はそれ自体に金銭的な価値を設定し、売買されるものとして「ある目的を達成するための方法」を指すことが多いです。
ある目的とは、現金を得る方法、つまりお金儲けの方法やダイエット法、女性(または男性)にモテる方法などがあります。もちろん価格は、一般の書籍や新聞雑誌等に比べて、はるかに高額です。つまり消費者側として、書籍等では知ることのできない情報を高額のお金をだしてまでも、知りたいという期待があるわけです。
ただし、インターネットを通じて画像や動画、文章などの著作権をコンピュータのファイルとして売る場合は情報商材とは呼ばないようであります。情報商材を販売することを「情報販売」と呼び、情報商材の販売を職業として始めることを「情報起業」と呼びます。
インターネットが出来る前は、「情報商材」という言葉は存在しませんでした。
これから順次、情報商材として販売されるものの例、価格、販売方法、情報起業、問題点、著作権などの「情報商材」に関連するものについて述べてゆきます。

